個人再生の事例
数多くの事例から、あなたに近いものを参考にして下さい。(過去の実績・事例を載せております)
- 20代男性の場合
-
遊興費や生活費として徐々に借入が増え、気がつくと300万円近くなっており、毎月の返済額が15万円にものぼりました。また病気や転職により収入が激減、返済不能となりました。
自己破産はどうしても避けたかったため、個人再生を行うことで債務が100万円になりました。毎月の返済額も約2万8千円程度になり、現在は無理なく返済しています。 - 20代女性の場合
-
初めは軽い気持ちで、クレジットカードをショッピングに利用していましたが、キャッシング機能がついていたため、自分のお金のようにキャッシングを使用し、さらには返済のため新たな業者からも借入を行い、消費者金融も利用したことで債務が250万円にもなりました。このため返済が困難となり、個人再生を行った結果、債務が100万円程度に軽減されたため返済することができました。
- 30代男性の場合
-
借金の原因がほとんどギャンブルなどの浪費で、約500万にも債務が膨らみ返済額が月20万円を超えました。返済の意思はあったため、個人再生をあさひ司法書士事務所に依頼した結果、債務額が100万円程度の返済可能な額となり、無事返済することが出来ました。
- 30代女性の場合1
-
いわゆる名義貸しによる債務の請求が知らない間に280万円にもなっていました。自己破産はどうしても避けたかった為、個人再生を依頼し、月2万8千円の返済をしています。
- 30代女性の場合2
-
離婚をきっかけに母子家庭になり、経済的に困難になったことで、借入を行いました。しかし、返済の為の借入を繰り返す自転車操業になっていたため、個人再生を決意。債務が100万円程度になり、現在無理のない額で返済しています。
- 40代男性の場合
-
結婚後、転職などにより収入が不安定になったことで消費者金融を複数社利用し、妻に内緒で借入をしていましたが返済が次第に困難なりました。さらに返済の為に他社での借入を繰り返し、債務は最終的に600万円にものぼりました。住宅をどうしても残したかったため、自己破産は避けて個人再生を依頼し、債務は120万円程度に減額され、住宅を残し現在は無理なく返済(月3万4千円程度)することが可能となりました。また、車(ローンなし)も財産として残すことができました。
- 40代女性の場合
-
遊興費や生活等で債務が480万円程度になったため、自己破産も検討しましたが、生命保険の解約返戻金が100万円ほどあったことから、保険を残すため、個人再生をすすめられ、あさひ司法書士事務所に依頼しました。結果、保険を解約することなく、債務が100万円程度に減額され、返済額も月3万円弱になり無事返済できる額になりました。
- 50代男性の場合
-
会社での接待費や交際費がかさみ、7〜8年の間に消費者金融やクレジット会社での利用による債務が500万円にもなりました。自己破産は家族の反対があったため、個人再生を依頼しました。債務が100万円に減額され、債権調査の結果、一部の業者からは過払い金が発生していることがわかり個人再生費用も過払い金より充当することができ手元にも30万円程度が残りました。自己破産せずにあさひさんに相談して本当に良かったです。
- 60代男性の場合
- 自己破産をすると、十数年続けていた自営業が継続できなる可能性があるため、個人再生を希望しました。
さまざまな条件もありましたが、個人再生が認められ、現在は自営業を継続しながら、可能な範囲で返済も行えており、なんとか解決に至りました。 - 60代女性の場合
- 年金とパートでの収入しかありませんでしたが、知人からの紹介で着物などのショッピングローンを組み、債務が300万円近くになり、返済することが不能になりました。どうしても自己破産だけは避けたかったので、個人再生で債務整理を進めていただいた結果、現在では月2万8千円程度の返済となり無理なく返済することができるようになりました。


